子どもの安心・安全

犯罪の手口を知ろう

下校中一人で路上を歩く子どもの被害が多い!

犯罪者はこんな言葉で誘ってくる!
  • 「●●を(買って)あげる」
  • 「犬を一緒に探して」
  • 「具合が悪いのでそこまで荷物を持って」
  • 「雑誌に載せるので写真とらせて」
  • 「お母さんが事故にあったので病院に行こう」

防犯教育の難しさ

子どもが一人でできることが増えることは成長の証。一方で一人で行動することに伴う危険も増えてくる。子どもの危険回避能力を高めるには……

  • どう対処したらよいか子どもと一緒に考えてみる
  • 日頃から「ももくん安心メール」など地域の安全に関して親子で情報を共有する
  • 地域の人と交流することで「守ってくれる大人」の存在に気づかせる

犯罪の手口を知れ!

効果的な防犯教育を行うには、犯人の視点に立って考えることが必要です。犯行が起こりやすい場所、時間、対象者などの情報をもとに的確な対策をとることで安全に過ごすことができます。